メディカルフィットネスでの呼気ガス分析の活用場面 (医療法第42条施設)

メディカルフィットネスとは

高齢化が急速に進み「超高齢社会」を迎えるなかで、様々な疾病の予防を行うことを目的とした運動型施設(メディカルフィットネス)が、医療法42条にもとづいて全国で運営されています。

高齢者や、疾病をもつ場合は、自分だけで運動をするのは不安であるという声があります。このような対象については医学的なサポートが得られる環境で、個々に応じた適切なプログラムのもと安全に運動できるのがメディカルフィットネスです。

医療法第42条にある、施設の職員、設備および運営方法の規定に基づいた運営、設備については、下記を有する必要があります。

 設備基準

・トレッドミル、自転車エルゴメーターその他の有酸素運動を行わせるための設備
・筋力トレーニングその他の補強運動を行わせるための設備
・背筋力計、肺活量測定用具その他の体力を測定するための機器
・最大酸素摂取量を測定するための機器
・応急の手当を行うための設備

144

携帯型呼気ガス分析計”パワーメッツAT-1100A”の活用場面

設備基準にある「最大酸素摂取量を測定する機器」については、
呼気ガス分析装置”パワーメッツ AT-1100A”で計測することができます。AT1100A2

 

本体は携帯型で最軽量の990グラム、被験者の負担が
少なく携帯してお使いいただけます。

また設置型と同等の精度で計測したデータを専用ソフトで解析することができます。

小型・軽量&ワイヤレスで場所を選ばず、呼吸代謝が行えます。

 

 

140

122

AT-1100A解析画面jpg

計測画面

設置型、携帯型として高精度の性能は維持し、あらゆるシーンでお使いいただいけます。
ベッドサイドでの計測

院内、訪問診療時のベッドサイドなどあらゆる場所で呼吸代謝が計測できます。

リハビリテーションの現場で

運動療法が行われている現場で、被験者が携帯しながら計測することで正確なデータを計測できます。

健康管理分野で

個人に合わせた運動処方、トレーニングの強度の目安、また消費カロリーを算出することで、適正な投与エネルギーの決定などに役立ちます。

 

パワーメッツのカタログ請求につきましては、こちらよりダウンロードいただけます。
製品の詳細、価格、デモンストレーション等については、こちらよりお問合せ下さい。

 

メディカル・フィットネスを規定する医療法第四十二条第一項第四号及び第五号の施設の職員、 設備及び運営方法に関する基準(平成四・七・一 厚告一八六)は以下のとおりです。

第一条医療法第四十二条第一項第四号に規定する厚生労働大臣の定める基準は、次のとおりとする。
  1. 職員については、次に掲げる者を配置すること。
    健康運動指導士その他これに準ずる能力を有する者
  2. 設備については、次に掲げるものを有すること。
    1. トレッドミル、自転車エルゴメーターその他の有酸素運動を行わせるための設備
    2. 筋力トレーニングその他の補強運動を行わせるための設備
    3. 背筋力計、肺活量測定用具その他の体力を測定するための機器
    4. 最大酸素摂取量を測定するための機器
    5. 応急の手当を行うための設備

掲載日
カテゴリ
お知らせ
タグ
メディカルフィットネス, 健康増進施設, 医療法第42条施設, 医療法第42条, 呼気ガス分析装置分析, 生活習慣病管理料

関連記事

NHK放送:シリーズ認知症革命で、ウォークWayがメディア掲載されました

NHKスペシャル :シリーズ認知症革命「ついにわかった!予防への道」でウォークWayの計測風景が放送されました。 アニマのシート式下肢加重計「ウォークWay MW-1000」は、シート上を歩くだけで、 …

no image

パーソナル μTas F-100 製造終了のお知らせ

日頃からご愛顧を頂いております弊社製品「μTas F-100」ですが、本製品に使用している電子部品が生産中止となり、誠に勝手ながらこの度製造を終了させて頂きます。大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご …

no image

新製品のご案内 μTas F-2

平素よりご愛顧賜り誠にありがとうございます。 筋力計μTasの新製品を「μTas F-2」販売開始いたします。 カタログは下記画像をクリック頂きますとご覧いただけます。 製品ページについては、ただいま …

no image

パワーメッツ AT-1100Aの製品ページをリニューアルしました

■呼気ガス分析計 パワーメッツ AT-1100A 製品ページはこちらをクリック下さい。

重心動揺計の新しいパワーベクトル検査機能

重心動揺検査の、これまでの周波数解析では、高い周波数帯域のパワー変化を捉えることができませんでした。 それを新しいパワーベクトル検査のMEMの健常比解析により、健常者の周波数分布との比をとることで、 …

PAGE TOP