経営理念

「生きる」の語源は「いきする」であると言われています。人は生まれてからすぐに呼吸を始め、やがて立つようになり、歩いたり、動作するようになります。高年齢になるにつれ動作や歩行は緩慢になり、ついには立つことさえできなくなります。

アニマ(ANIMA)とは、ラテン語で①心・精神・魂 ②からだ という意味があります。総称して「人」という意味です。その「人」が「立つ」「歩く」「動作」、そして「呼吸」、これらの基本動作について、アニマは創業以来、バイオメカニクス技術を駆使し研究をしてきました。

バイオメカにクスと共に、アニマ

人(ANIMA)が生まれ、「息をしはじめ」てから「息を引きとる」までの中で非常に重要な基本動作について、バイオメカニクスの立場から研究し、それを通じて人(ANIMA)に役立ち、社会に貢献することこそ、私たちの経営理念です。その中で豊かさを求めるQOLの時代にふさわしい企業であり続けたいと考えています。

代表取締役社長 今岡薫

アニマの社章

アニマの社章

人・ANIMA

人が太陽のように明るく、生き生きと輝いてほしい。体・身体が健康であるように、お手伝いできる企業でありたいと願っています。

社章のBの部分は太陽のように生き生きと輝いている人を表します。

心・精神・魂

心がからだをつくる。大切なのは心。病気も「気」(心)から。21世紀は「心」の時代。「心」を考える企業でありたいと願っています。

社章Aの部分の意味です。

創造主・宇宙

太陽と地球、そして宇宙。それは創造主の創られた世界。創造主の中に生きる企業でありたいと願っています。

社章は大宇宙のシンボルを具現化しています。Aは地球、Bは太陽。全体は宇宙。

環境・自然・地球を大切に

地球この青い美しい地球、そして白い雲。次世代の人類のためにも地球を守る企業でありたいと願っています。

社章のAの部分です。青い地球、白い雲。

創造・右脳

大脳の右脳。これからは右脳の時代。創造の時代。心・精神・潜在意識をいかに使うかの時代。創造型企業を目指す企業でありたいと願っています。

社章のAの部分です。大脳の右脳を表現。未知、神秘性を表現しています。