製品情報
重心動揺計シリーズ

グラビコーダ GW-10

gw10

めまい・ふらつき・平衡障害の評価・判定に

めまいが、中枢性か前庭性かのスクリーニングに役立ちます。

GW-10の特長

  • ラバー負荷検査で前庭機能障害を識別します
  • めまいが視覚的に分かります
  • タブレット端末採用
  • 経過観察のデータとして利用できます
  • 健常値データとの比較ができます

ラバー負荷検査

前庭機能障害を識別します。

前庭機能障害の可能性が判定で出なければ、めまい平衡障害の主因は他にあると考えられ、たとえば中枢性めまいの可能性を示唆します。
前庭機能障害を識別します

めまいが視覚的に分かります

めまい薬品投与後、めまいが小さくなったのか変わらないのか、視覚的に分かります。

めまいが視覚的に分かります

タブレット端末採用

タブレット端末で操作も簡単。
タブレット端末

経過観察のデータとして利用できます

初診からデータを比較するなど、経過観察のデータとして利用できます。
経過観察のデータとして利用できます

健常値データとの比較ができます

めまい・ふらつき・平衡障害の大きさ/程度が健常値データとの比較によってわかります。
学会で認められた健常値データを有しているのはアニマ㈱だけです

ラバー負荷検査とは?

ラバー負荷検査は、末梢前庭障害の有無を簡単にスクリーニングすることが出来る検査です。直立姿勢時における身体の平衡は、視覚・前庭・体性感覚からの入力が中枢神経系で処理され、四肢・躯幹の骨格筋に出力されることで維持されます。(下図参照)。
ラバー負荷検査では、閉眼によって視覚からの入力を遮断することに加え、フォームラバー負荷で体性感覚からの入力を錯乱させることで、前庭障害の有無を検出します。
ラバー負荷検査

適応症例

1.迷路性めまい
平衡障害、メニエール病、めまいを伴う突発性難聴、前庭神経炎

2.中枢性めまい
平衡障害、脳血管障害、脊髄小脳変性症、パーキンソン病

3.血圧異常によるめまい
平衡障害

4.頚性めまい
平衡障害

5.心因性めまい・自律神経失調症によるめまい
平衡障害

解析項目

【重心動揺検査:診療報酬点数・・・250 点】
1. 重心動揺軌跡 2. 総軌跡長(重心動揺距離) 3. 単位軌跡長
4. 単位面積軌跡長 5. 外周面積 6. 矩形面積 7. 実効値面積
8. 動揺平均中心変位 9. 面積ロンベルグ率(閉眼値/開眼値)

【負荷検査:診療報酬点数・・・120 点】
1. ラバー負荷検査

レポートサンプル

レポートサンプル1

レポートサンプル2

※仕様は予告無しに変更されることがございますので何卒ご容赦下さい。

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