
このたび、第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会にて、頸部筋力計 C-1を出展いたしました。
展示ブースには約80名の方にお立ち寄りいただき、実際に頸部筋力の測定を体験していただくなど、盛況のうちに終了いたしました。

会期中には、頸部筋力の計測・評価に関する以下の演題を、両先生にご発表いただきました。
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9月12日(土)一般演題・口演発表
「嚥下機能と頸部筋力計測の検討」
西山 耕一郎 先生(西山耳鼻咽喉科医院 院長)
9月13日(日)交流集会
「頸部筋力評価の新たな可能性 ― Cervical Dynamometer C-1の測定原理と臨床応用 ―」
中尾 雄太 先生(大和大学保健医療学部総合リハビリテーション学科言語聴覚学専攻 准教授)
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発表後には、多くの方から頸部筋力計 C-1についてお問い合わせをいただきました。
実機をご覧いただいた方からは、「頸部筋力を数値として確認できる点がよい」「臨床での評価に役立ちそう」といったお声をいただきました。また、測定結果をその場で数値として確認できる分かりやすさや、リハビリテーションにおける目標設定、患者様へのフィードバックへの活用についてもご関心をいただきました。
言語聴覚士の方々をはじめ、歯科、がん治療、頸部エコーなど、さまざまな専門分野の先生方にも関心をお寄せいただき、デモンストレーションのご依頼も複数いただきました。
今後も、皆様からいただいたご意見を製品や情報提供に活かし、頸部筋力の客観的な評価を通じて、より良い臨床・研究に貢献できるよう努めてまいります。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
頸部筋力計 C-1の詳細については、製品ページをご覧ください。
▶ 頸部筋力計 C-1 製品ページ
