製品情報
重心動揺計シリーズ

グラビコーダ GW-10

gw10

めまい検査を簡単に行えます

からだの揺れの「大きさ」「揺れ方」から、揺れの特徴を捉えます。

 

 

GW-10の特長

  • モバイル端末で簡単な操作&設定
  • 患者様にサッとお見せ出来ます
  • 重心動揺検査は、とてもカンタンです。検査時間わずか2分
  • 検査時に、体にセンサや電極などを付ける必要ありません
  • モバイル端末なので、場所をとりません(無線接続)
  • 全国16大学・1病院による2,200人の(3~94歳)の学会で認められた重心動揺健常値データを搭載
  • ネットワーク出力が可能です(オプション)
  • 世界にはないアニマ独自技術による重心動揺位置精度検定装置を用いて、JIS規格に沿った品質管理を行っています

 

重心動揺検査:からだの揺れの大きさが分かります

  • 患者様の揺れの状態をお見せすることができます。
  • 抗めまい薬を投薬した効果判定に、お使いいただけます。

パワーベクトル検査

健常者の分布からはずれた周波数帯を示すことで、特徴的な動揺を示す疾患との比較ができます(特許)

重心動揺検査の対象となる疾患

メニエール病、めまいを伴う突発性難聴、良性発作性頭位めまい、前庭神経炎、聴神経腫瘍、脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷、精神疾患、血圧異常、中枢性めまい・平衡障害を来す病態など

参考 重心動揺検査のQ&A,手引き(1995)日本平衡神経科学会運営委員会 Equilibrium Res Vol.55(1)64~77,1996

解析項目

【重心動揺検査:診療報酬点数・・・250 点】
1. 重心動揺軌跡 2. 総軌跡長(重心動揺距離) 3.速度 4.密集度 5.面積
6.矩形面積 7.実効値面積 8.前後中心 9.左右中心 10.面積ロンベルグ率(開閉眼値/閉眼値)

【パワーベクトル分析:診療報酬点数・・・200 点】
1. X方向の位置のパワースペクトル 2.Y方向の位置のパワースペクトル 3.位置ベクトル 4.速度ベクトル 5.振幅確率密度分布 6.振幅ヒストグラム

【その他解析】
健常値比較チャート(健常値との比較評価グラフ)

 

モバイル端末画面

出力レポート

※仕様は予告無しに変更されることがございますので何卒ご容赦下さい。

 

参考

重心動揺検査のQ&A,手引き(1995)日本平衡神経科学会運営委員会 Equilibrium Res Vol.55(1)64~77,1996