臨床で使える動作解析システム【ローカス3D】

最小限の手間で、診断や治療に必要なデータが得られます。ベッドサイドや訓練室の片隅など、
ちょっとしたスペースがあれば、短時間で動作の計測が簡単にできます。得られたデータも、
自動で出力されるので、臨床の現場でも迅速かつ的確な動作分析が行えます。

 

三次元動作解析 ローカス3D

理由1 検査時間はわずか10分

準備開始から、マーカー取り付け、計測、レポート出力完了までにかかる時間を大幅に短縮。
検査時間が約10分で済みます。

理由2 ワンクリックで自動校正

カメラユニット1セットの場合は校正の必要なし。ユニットタイプ2セット以上の場合も、
ワンクリックで瞬時に校正が完了するので、手間が掛かりません。

理由3 仮想マーカーによる簡単計測

専用デバイスを使用して、仮想マーカーを設定することで、カメラの死角が少なくなります。
マーカー数も最小限で済むので、計測の手間が減ります。(オプション)

FRマーカーとポインターを使用することで、同一体節上の任意の点に仮想的マーカーを
設定することができます。

FRマーカーFRマーカーが見えていれば、仮想マーカーをつけた場所がカメラの死角になっても計測が可能です。
カメラから死角となりやすい踵・大転子や腸骨陵の計測を少ない台数のカメラで計測が可能となります。

 

仮想マーカー取付設定

仮想マーカーはFRマーカーと同一体節上であれば、最大マーカー個数の範囲で
いくつでも設定することができます。
ポインターをランドマークに押し付けるだけで仮想点を設定可能(特許申請中)

仮想マーカー 設定 解析 画像

※マーカーを取り付ける手間・患者様への負担を最小限に抑えて計測できます。

理由4 2タイプの杖荷重検査(特許)

足に加わる力杖に加わる力を、正確に計測可能。杖歩行へ対応できることで、
より多くの患者様を対象に計測が可能です。T字杖・4点杖の2タイプ。(オプション)

 ローカス3D T字杖荷重計 4点杖荷重計


 

理由5 15個のグラフで健常値比較

歩行の評価に必要な腰・膝・足の関節について角度、モーメント・関節パワーを
健常者とのデータと比較表示します。

健常値

 

三次元動作解析システムローカス3Dに関するお問い合わせはこちらよりお願いいたします。

製品情報はこちら MA-3000 MA-5000 MA-8000

 

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第51回日本リハビリテーション医学会学術集会のランチョンセミナーへ共催いたしました。
演題名:臨床で使える動作解析システム
日時:2014年6月6日(金)
会場:第2会場
司会:木村 彰男 先生
(慶應義塾大学教授リハビリテーション医学医工連携)
演者:長谷 公隆 先生
(関西医科大学付属枚方病院整形外科学講座リハビリテーション科診療教授)

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MA-3000, ランチョンセミナー, リハビリテーション医学会, ローカス3D, 三次元動作分析, 三次元動作解析

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