製品情報
三次元動作分析システムシリーズ

ローカス3D MA-5000

製品紹介 ローカス3D MA-5000

高速スピード計測が可能

最高250Hzでの計測をすることが可能です。カメラは小型ながら高性能、臨床からスポーツ動作まで幅広い計測に対応するハイスペックなタイプです。

ローカス3D MA-5000の特長

  • ノイズ除去機能(外光、不要反射物のカット(手動・自動))
  • マーカー座標計測機能(通常のマーカー計測)
  • パターン計測機能(動作パターンを指定しての計測)
  • オートスタート機能(指定個数のマーカーが見えるとスタートする機能)
  • マーカートラッキング機能(マーカーの自動追跡等)
  • 同期計測機能(他システムとの同期計測)
  • マーカーの編集機能(マーカー削除、補間、マニュアル追跡等)
  • カラービデオ画像の同期取り込み機能(オプション)

検査例

検査例1

誰でも素早く簡単に

アニマのローカス3Dは「動作分析の検査化」をテーマに開発、臨床の現場で活用できる機能が多数あり、高度な専門知識はいらず、他では真似できない手軽さ、速さで精度の高い計測を実現しました。

独自技術で、高機能をカンタンに使いこなしクイック計測!
アニマのローカス3Dは、ベッドサイドや訓練室の片隅など、ちょっとしたスペースがあれば、短時間で簡単に動作の計測ができます。得られたデータも自動出力されるので、臨床の現場で迅速かつ的確な動作分析が行えます。

簡単な設置

サッと移動してすぐに計測(ユニット型)

キャスター付きの可搬型では、設置の手間なく移動してカンタンに計測ができます。

小型カメラで設置が容易(設置型)

トレッドミル

スピーディーな構成

ユニットタイプは、校正作業いりません。(カメラ3台1セット)

ワンクリックで校正完了

ユニットタイプを2セット以上の場合でも、ワンクリックですぐに構成が完了するので手間はかかりません。

手間なくマーカー取り付け

オートマーカーを使うことで、マーカーの取付けいりません

ワンタッチで仮想マーカー設定!!

ナインセンサーと反射マーカーの組合せで仮想マーカーを設定できます

クイック計測

スピーディーな計測を実現

隠れマーカーを自動認識
光学式反射カメラと9軸センサーの組み合わせで、複雑な動きのマーカーを逃さず計測します。

計測環境を選びません

ベッドサイドなど、計測環境が限定されることなく、省スペースで計測できます。

ベッドサイドでの計測:ユニットタイプ

設置~解析まで最短約10分まで大幅に短縮!!

レポートは瞬時に出力

分かりやすい日本語表示

日本人の基準値と比較表示

歩行の評価に必要な腰・股・膝・足の関節について角度、モーメント・関節パワーを健常者データと重ね合わせて表示しています。
緑の帯が健常範囲、赤線と青線は被験者の波形データです。

安心できるサービス対応力

純国産の自社開発製品なので、アフターサービスは万全です。

世界初!アニマの独自技術

マーカーがカメラから隠れても計測できるので複雑な動きまで正確にとらえます

ハイブリッドローカス

2つの方式を組み合わせることで、従来の動作分析では難しかった問題を解決し、最小限の手間で、スピーディーかつ優れた位置精度の計測を可能にしました。(特許申請中)

複雑な動きも正確かつスピーディーに計測します

カメラの死角に強く、すぐれた位置精度の計測が可能なので、上肢の回旋動作など複雑な動作も捉えることができます。

ナインセンサーシステム

カメラ不要!身体の各部位に装着し、動きをワイヤレスに計測します。
3軸地磁気・3軸角速度・3軸加速度の9軸モーションセンサーを搭載。

サッと取りつけてすぐに計測! センサー1個~、関節可動域の評価にも

オートマーカー

マーカーポインターをタッチするだけで、任意の箇所に仮想マーカーを設定できます。
マーカー取付の手間・解析時間が減ることで、患者さまの負担も抑えることができます。

マーカーを取付けることなく、自由な箇所に仮想マーカーを設定できます

ナインセンサーで設定可能

ナインセンサーと反射マーカーを組合せた場合も、仮想マーカーを設定できます。

前腕にマーカーが隠れても、正確に計測できます

上前骨棘や大転子などカメラの死角になりやすい隠れマーカーも、仮想マーカーを設定することにより計測できます。
麻痺のために前腕が骨盤周辺で動かない場合などの計測に活用いただけます。(特許)

安心の機器精度

ローカス3Dは、運動分析システム比較検討会2002の方法に基いて、
精度検定を行っていますので、安心してお使いいただけます。

海外論文投稿は可能

三次元杖荷重計

「世界初!」 杖使用者の歩行分析を行うときに、足部の荷重を杖の荷重を分離して正確に測定できるので、杖を使用した場合の歩行を計測できます。

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