製品情報
重心動揺計シリーズ

グラビコーダ GW-31

製品紹介 グラビコーダ GW-31

広い分野で平衡機能の評価に利用されています

からだのふらつきや、めまい・平衡障害のスクリーニングに適しています。日本人の健常値データーを内蔵し、ニューラルネット解析技術によって、「健常」・「異常」の程度を自動識別します。またラバー負荷検査により末梢前庭障害の有無を簡単にスクリーニングすることができ、パワーベクトル検査(オプション)によって中枢性機能障害の識別ができます。

臨床において、めまい・平衡障害の検査に利用されるほか、リハビリテーション医学、歯科、スポーツ医学、体育など、広い分野で平衡機能の評価に利用されています。

GW-31の特長

  • ラバー負荷検査で前庭機能異常を80%以上の感度で識別。
  • 中枢機能障害をパワーベクトル検査により80%以上の確率で識別
  • ワイヤレス接続(Bluetooth)
  • パワーベクトル分析にも対応
  • 面積・軌跡長検査が可能
  • タッチパネル方式
  • グラビチャート方式で健常値との比較・評価が可能
  • ネットワークへのレポート出力

ラバー負荷検査(オプション)

ラバー負荷検査は、末梢前庭障害の有無を簡単にスクリーニングすることが出来る検査です。直立姿勢時における身体の平衡は、視覚・前庭・体性感覚からの入力が中枢神経系で処理され、四肢・躯幹の骨格筋に出力されることで維持されます。

ラバー負荷検査では、閉眼によって視覚からの入力を遮断することに加え、フォームラバー負荷で体性感覚からの入力を遮断することで前庭障害の有無を検出します。

ラバー負荷検査(オプション)

ラバー負荷検査で前庭機能異常を80%以上の感度で識別。

NEWパワーベクトル検査(特許申請中)

グラビコーダ GW-31は脳にかかわるめまいである中枢機能障害をパワーベクトル検査により80%以上の確率で識別する結果を得ました。

世界初!MEM正規化解析による全く新しいニューラルネット解析です。(特許申請中)パワーベクトル検査データを基にして、当社で独自開発した”ニューラルネット解析”によって中枢機能障害を自動的に識別します(オプション)

※めまい検査の一助のデータとしてお使いいただけます。
他の検査、所見などと併せて総合的に診断されることをお勧めいたします。

NEW ワイヤレス接続(Bluetooth)

ワイヤレス接続によって、わずらわしい配線が不要になりました。 持ち運びも簡単で、検査室、リハ室、病棟など活動の幅が広がります。

NEW ワイヤレス接続 グラビコーダ GW-31

適応症例

迷路性めまい:平衡障害、メニエール病、めまいを伴う突発性難聴、前庭神経炎
中枢性めまい:平衡障害、脳血管障害、脊髄小脳変性症、パーキンソン病
血圧異常によるめまい:平衡障害
頚性めまい:平衡障害
心因性めまい・自律神経失調症によるめまい:平衡障害

解析項目

1. 重心動揺軌跡 2. 総軌跡長(重心動揺距離) 3. 単位軌跡長(速度)
4. 単位面積軌跡長(密集度) 5. 外周面積 6. 矩形面積 7. 実効値面積
8. 動揺平均中心変位 9.面積ロンベルグ率(閉眼値/開眼値)
1. パワースペクトル 2. 位置ベクトル  3. 速度ベクトル 4. 振幅確率密度分析)
ラバー負荷検査(オプション)

その他解析

    • グラビチャート(健常値との比較評価グラフ)
    • ニューラルネット解析
    • MEM正規化解析(オプション:中枢機能障害識別ソフト)

 

レポートサンプル

ラバー負荷検査で前庭機能異常を80%以上の感度で抽出。

製造販売品目届出:No,13B2X00201000033
※仕様は予告無しに変更されることがございますので何卒ご容赦下さい。

レポートサンプル2 グラビコーダ GW-31

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