製品情報

重心動揺計シリーズ

【新製品】重心動揺計グラビコーダがワイヤレス接続になりました。
からだのふらつきや、めまい・平衡障害のスクリーニングに適しています。日本人の健常値データーを内蔵し、ニューラルネット(人工知能)解析技術によって、「健常」・「異常」の程度を自動識別します。またラバー負荷検査により末梢前庭障害の有無を簡単にスクリーニングすることができ、上位機種では、「迷路障害」・「中枢障害」の自動識別が出来ます。臨床において、めまい・平衡障害の検査に利用されるほか、リハビリテーション医学、歯科、スポーツ医学、体育など、広い分野で平衡機能の評価に利用されています。

全国16大学・1病院のご協力ので2,200人(3~94歳)の重心動揺健常値データを収集しており、学会でも認められた国内唯一の健常値データを内蔵しております。【参考文献】重心動揺検査における健常者データの集計 Equilibrium Res Suppl. 12 1~84,1997

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